今回は、前回紹介した「Galaxy A5(2016)」とともに、バンコクで購入した端末、OPPO F1 Plus X9009を軽くレビューしていこうと思います!
サイアム・パラゴン内にあるOPPO By Jaymartで購入しました。
サイアム・パラゴンはBTSのサイアム駅に隣接する高級デパートで、ブランド品や化粧品から家電、家具といったものまで何でも売っています。映画館やフードコートも入っているので一日中遊べそうです。高級車のディーラーもありました。マセラティとか、マクラーレンとか…
初めて行ったので、広すぎて迷いかけました。笑
関係無い話ですが、正面入り口前の広場はポケモントレーナーで溢れてましたね。笑
前置きはこの辺にして、端末の話へ…
今回購入した端末のメーカーである「OPPO」は、日本のスマートフォン市場には参入していませんが、中国やアジアの新興国を中心にシェアを広げる中国の新興スマートフォンメーカーです。元々興味を持っていましたので、この機会に購入しました。
今回購入したサイアム・パラゴン内のショップ。
同じくJaymartのvivoとHUAWEIのショップも隣接していました。
実機を触ってから、購入を決めました。15,990バーツ、日本円で約48,000円で販売されていました。
F1 Plusと「F1」シリーズの下位モデル、F1sのパンフレットをもらってきました。
私が訪れた時は、まだF1sの実機は展示されていませんでした。
F1 Plusのスペック
OS Android 5.1
ディスプレイ 5.5インチ 1080×1920ピクセル
プロセッサ Mediatek MT6755 Helio P10 Octa-core
RAM 4GB
ストレージ 64GB
カメラ リア:13MP
フロント:16MP
バッテリー 2850mAh
サイズ 151.8 x 74.3 x 6.6mm
重さ 145g
MicroSD 最大256GB
ネットワーク GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
WCDMA 850 / 900 / 1900 / 2100
LTE band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 38 / 40 / 41
では!
パッケージ裏面にはいろいろと書かれています。
スリーブを外すとシンプルな箱が出てきます。
付属品です。
説明書やUSBケーブル、アダプタ、イヤホンとともに、保護ケースも入っていました。追加で買う必要がありませんので、とてもありがたいですね!
ただ、私は手帳型のケースが欲しかった為、別途純正アクセサリーを購入しました。店員さんにガラスフィルムも貼ってもらいましたが、フィルムとケース2つで100バーツでした。安いね!
LGのQuick Circle Caseのような使い方が出来、とても重宝しています。
ここから、写真とともに外観をチェックしていこうと思います。
本体前面です。ロゴ等は無く、スッキリしています。
ホームボタンでは、指紋認証が可能ですので、試しに登録してみました。手元にあるGalaxy S7とiPhone 6sと比較してみましたが、ロック状態からの解除スピードがなんと、一番速い!
Galaxy S7やiPhone 6sでは、ホームボタン押し込み後に一瞬ロック画面が見えますが、こちらの端末では、ホームボタン押し込み後、ロック画面を見ること無く瞬時にホーム画面が表示されました!
Galaxy S7やiPhone 6sの指紋認証も十分速いのですが、それ以上の速さであることには驚かされました。今まで自分が所有していた端末の中では一番でした。もちろん、精度もバッチリです。
文章では表現しにくいので、動画で!
お分かり頂けたでしょうか?とても速いですよね!
では、本題に戻ります。
本体背面です。
今回購入したカラーはローズゴールドです。他には、ゴールドがあります。色合いはiPhoneのローズゴールドとほぼ同じです。
OPPOのロゴが入っています。
カメラ周り。iPhoneと同程度ですが、出っ張りがあります。
本体上部です。
本体下部です。スピーカー、MicroUSB端子、マイク、イヤホンジャックが配置されています。
本体左側面です。ボリュームキーのみが配置されています。
本体右側面です。電源ボタンとSIMスロットが配置されています。
SIMスロットは、デュアルSIM対応(DSDSには非対応)、2枚目のSIMカードスロットはMicroSDと兼用となっています。
続いて、中身を見ていきます。
日本の技適マークは、残念ながらありません。言語設定ですが、幅広い言語に対応しており、日本語の選択も可能となっていました。
プリインアプリです。
OSですが、Androidをベースにした「ColorOS 3.0」を搭載しており、シンプルなUIです。
AnTuTuベンチマークを回してみました。
最後に、カメラをちょっとだけ。写真はすべてオート設定で撮影しています。
メインカメラで撮影してみました。iPhone 6sにて撮影した写真も載せておきます。
F1 Plusのほうが、明るく撮れていますね!赤や黄色の色合いもF1 Plusの方がフレッシュで、美味しそうに写っていますね。
画像追記しました!
Galaxy S7で撮影した写真も参考までに。
日中のスカイツリーを撮影してみました。
正直、iPhoneとF1 Plusはさほど違いはないように感じますが、F1 Plusのカメラは空の色が少し黒みがかっています。
最後に夜景を撮影してみました。羽田空港にて。
やはり、暗所撮影ではiPhone、F1 Plus両者ともにノイズが出てしまっていますね。
Galaxyは参考までに載せただけですが、綺麗に撮れていますね。
F1 Plusのカメラを一通り試してみましたが、日中や室内での撮影なら十分な性能だと感じました。
また、「自撮り」ですが「Selfie Expert」と謳っているだけあって、中々良い感触でした。自撮りに特化した「Beauty」モードを選択することで、かなり、盛れますよ。笑
自撮りの需要も高い中国や東南アジア圏では、とても喜ばれる機能ですね!
ということで、簡単なレビューを終わりたいと思います。
購入から1週間程度しか遊んでいませんが、非常に面白い端末だと思います。
今までは「中華スマホ」 とういものに触れることがあまりありませんでしたが、ハマりそうです。笑
Meizuやvivoあたりも気になるかな…
機会があれば、他機種との比較等していこうと思います!