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「Galaxy A5(2016) SM-A510FD」をタイで購入!

先日、タイを訪れた際にバンコクのMBKセンターにて「Galaxy A5(2016) SM-A510FD」を購入しました。

MBKセンターは、BTSのナショナルスタジアム駅ヨコにあるショッピングモールで、4Fはフロア全体にスマートフォンをはじめとする電化製品のショップが集まっています。




ショップで販売されている端末はAppleとSamsungが圧倒的に多いように感じました。

購入時ですが、ほとんどのショップで価格表示がされていませんので、店員さんに価格を尋ねる形となります。店員さんに電卓を見せられ価格を提示されますが、多少の交渉は可能なようです。英語さえ話せれば、店員さんとのやり取りに支障はないかと思います。中には「日本語対応可」と書かれているショップも見られました。

広大なフロアに無数のショップが集まっていますので、すべて回るには相当の根気が要ります。笑 

店舗によって価格設定も違いますが、既に客で賑わっているショップは良心的な価格設定になっているように感じました。(当たり前のことのような気がしますが…笑)

しかし、極端に安い価格設定になっているショップでは偽物を販売している可能性もありますので、注意が必要です。




例えばこれ。スマホに詳しい方なら 違和感を感じると思いますが…

Galaxy S7のラインナップに128GB版は無いんですよね^^; 
パッケージのロゴも光沢が無いですし…
日本円だと25,000円程度と、S7にしては破格すぎますね。 
ちなみに、見切れている青いパッケージはGalaxy A9 plus、黄色いパッケージはGalaxy A12+なる端末らしいです。笑 
別のショップではGalaxy S8が販売されていました。笑 


さて、本題のGalaxy A5(2016) SM-A510FDを見ていきましょう!

購入時のレシートです。



新品で9,500バーツ、日本円で約28,000円と、かなりお得に購入できました。 保護フィルム、ケースもついでに購入しましたので、最終的には9,700バーツでした。保護フィルムは、店員さんが貼ってくれました。


Galaxy A5(2016) SM-A510FDのスペックを簡単に紹介しておきます。



OS Android 5.1.1

ディスプレイ 5.2インチ 1080×1920ピクセル
プロセッサ Samsung Exynos Octa 7580 1.6Ghz
RAM 2GB
ストレージ 16GB
カメラ リア:13MP
         フロント:5MP
バッテリー 2900mAh
サイズ 144.8 x 71 x 7.3mm
重さ 155g

MicroSD 最大256GB
ネットワーク GSM 850 / 900 / 1800 / 1900
       HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
       LTE band 1(2100) / 3(1800) / 5(850) / 7(2600) / 8(900) / 20(800) / 40(2300)


では早速!


表面です。



 

こちらは裏面。



付属品です。アダプタは日本でも使用可能ですね。





本体前面です。



本体背面です。




デュアルSIMモデルですので、おなじみのDUOSロゴが入っていますね。個人的にはあまり好きではありません。笑 




斜め下の「B」マークは、タイの認証Class Bのマークで、日本でいうところの「技適マーク」に相当するものです。日本の技適は、取得されていませんのでご注意ください。


折角ですので、Galaxy S7と並べて比較してみました。上がS7、下がA5(2016)となっています。


前面上部です。






基本的な配置は変わりませんね。ただ、A5(2016)には通知ランプがありません。これは意外と不便な点かもしれません。 リアカメラのフラシュを、通知ランプ代わりに光らせることが出来るようです。


続いて、前面下部。




このA5(2016)でも指紋認証が搭載されています。何回か試しましたが、認識も特に問題ありませんでした。


カメラ周りです。 




出っ張りもS7とほぼ同じくらいの厚さです。


本体上部です。A5(2016)では、2枚目のSIMスロットがこちらに配置されています。




本体底部です。基本的な配置は変わりませんが、スピーカーとマイクの位置が入れ替わっています。




本体左側面です。ボリュームキーのみが配置されています。




本体右側面です。A5(2016) では、1枚目のSIMスロットとMicroSDスロットがこちらに配置されています。




右側面のスロットには1枚目のSIMとMicroSDが入れられるようになっており、上部のスロットには2枚目のSIMのみが入るようになっています。 






S7やNote5などのデュアルSIMモデルでは、2枚目のSIMとMicroSDのスロットが兼用となっていますがこちらの端末では、それぞれ分離されていますので、SIM2とMicroSDを同時に使用することが出来ます。これはありがたいですね!ただ、4G+3GのDSDSに対応はしていませんので、あまり恩恵は無いですね。



外観はここら辺にして、中身を少し見ていこうと思います。


本体の言語設定ですが、日本語は選択できません。ですので、必要に応じてMoreLocale 2なりを入ることになりそうです。(私は面倒なので英語で使用しています)


プリインアプリです。






Galaxy Giftというアプリでは、現地の飲食店のクーポンが取得できるようです。滞在中に使えばよかった…


AnTuTuベンチマークのスコアはこんな感じです。




購入から1週間程度しか使用していませんが、満足度は高いです。欠点を強いて言うなら、通知ランプが無いことくらいかな。 

デレステで少し遊んでみましたが、2Dならカクつくこともなく、スムーズな動作を確認できました。
S7ではExynos 8890がデレステに最適化されていないため、映像が荒くなってしまいましたが、こちらのExynos 7580では最適化されているようです。Exynos 7580搭載端末として、日本市場ではGalaxy Viewがありますので、一応対応済みといったところでしょうか。 

以上で、簡単なレビューを終わりたいと思います。今後使用していく中で何か気になることがあれば、また記事にしようと思います。

バンコクではもう1台目玉な端末を購入しましたので、次の記事で紹介します!