日本でも販売されているZenFone 3ですが、2016年12月22日、台湾にて新色、AQUA BLUE(湖水藍)が販売開始されました!発表時から気になっていたカラーでしたので、早速購入してみました。
ということで、今回はASUSのZenFone 3を写真を中心に軽くレビューしたいと思います。
購入したのは台湾版(ZE520KL)。5.2インチ、3GB/32GBのモデルを選択しました。
では開封していきます!
パッケージはこんな感じです。新品なのでビニールに覆われています。
前面には金色で「ZenFone 3」の文字が!高級感のある箱です。
蓋を開けると本体が出てきました!縦に開く箱になっていました。
先に付属品から。
説明書やUSB Type-Cケーブル、アダプタ、イヤホン、SIMピンが入っていました。コンセントの形状は日本と同じですので、このまま使えますね。
本体を見ていきます。
前面です。
背面です。薄めの水色といったところでしょうか、綺麗な色をしています。
下部にはASUSのロゴが入っています。
カメラ周り。
出っ張りがあります。私の場合は、カメラが出っ張っている端末に慣れてしまったのであまり気になりませんでしたが、気になる人には気になるかもしれませんね。
指紋認証のセンサーも背面に備わっており、バックパネルにはこちらを中心として放射状の加工がなされています。光に反射させると中々カッコいいです!
本体上部です。イヤホンジャック、マイクが配置されています。
本体下部です。スピーカー、USB Type-C端子、マイクが配置されています。
本体左側面です。こちらはSIMスロットのみです。4G+3GのDSDSに対応しています。2枚目のスロットはMicroSDと兼用になっています。
本体右側面です。こちらには電源ボタンとボリュームキーが配置されています。
外観を一通り見てきました。
こちらの新色、可愛い色をしていますが、かといって高級感を損なう訳でもないですし、とても気に入っています。これから、使い込んでいきたいと思っています。
現在は台湾のみでの販売ですが、日本では販売されるのか気になりますね。(正直、あまり期待はできませんが…)
では!